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動産を持っている場合

動産の種類を調べてみよう

故人が車を所有していた時、それらを受け継ぐことができます。
また、貴金属や骨董品を集めるのが趣味だった人がいるでしょう。
それらにも、相続税が発生します。
たくさんのコレクションをしていた個人は、相続税の金額も高額になります。
骨董品にそれほど興味がない人は、処分するのがおすすめです。
手放せば、相続税は発生しません。

個人が生前にコレクションしていたものを、全て処分するのは気が引けるという人がいると思います。
その場合は、故人が特に気に入っていたものだけ残してください。
コレクションを全て残すと、保管スペースも必要なので困ります。
1つや2つだけ残して、あとはリサイクルショップなどに買い取ってもらいましょう。

権利が相続税の対象になる

ゴルフをするのが好きだった人は、ゴルフ場の会員権を持っていたかもしれません。
生前にゴルフ会員権を所有していた場合は、解約するか継続するか決めてください。
自分もゴルフをしているなら、会員権を譲り受けてゴルフの練習に使うと良いですね。
故人が残したものを、有効活用できます。
ですが親戚中を探しても、誰もゴルフをしていない場合は、会員権を持っていても使えないので無駄になります。

ゴルフ場の会員権は、毎年料金が発生します。
誰も使う人がいないのに、所有しているとお金が掛かります。
相続税と年会費が発生するので、経済的な負担になってしまいます。
そのような権利を受け継いでも、自分に必要ないと思ったら解約するのがおすすめです。



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